アジアンテイストを取り入れて私流の生活を楽しみましょう。


by twister203

<   2006年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 昨日着物を着たときに付けたアクセサリーです。
e0084071_128044.jpg

 新しく作る時間がなかったので、昔作ったものと即席で作ったものでヘアー飾りにしました。
クリスマスらしくパールの大振りの飾りと、Uピンに七宝焼きビーズを通した物でコーデイネート。 ヘアースタイルもパーテイーらしく華やかになりました。
 
[PR]
by twister203 | 2006-12-21 00:54 | アジアン工房流コーデイネート
 クリスマスパーテイーや忘年会などの宴会も今週が一番ピークですね。

e0084071_041162.jpg 今日はホテルでのクリスマスパーテイーでした。毎年参加しているパーテイーですが、今年は着物にしてみました。白地で売られていたのをわざわざ黒に染めて貰ったこだわりの一枚です。飛び柄模様で個性的なデザインなので、カクテルドレスの感覚で着ています。

e0084071_0495766.jpg 












e0084071_051656.jpg 帯には鳳凰柄に金糸・銀糸が入っているので、パーテイーらしい華やかさを出すことが出来ます。半襟も光沢のある刺繍の入ったものを用いて、帯締めには丸ぐけの赤を使ってアクセントカラーを出しました。









 お茶席とは違って、華やかさが許される席なので、洋服のように遊び感覚を取り入れることがポイントです。

[PR]
by twister203 | 2006-12-20 22:19 | アジアン工房流コーデイネート
e0084071_0561744.jpg 今日は教科書を少し復習して、あとは私お得意の(?)フリートーキングでした。皆で持ち寄りのお菓子と花茶を頂きながら、クリスマスのことやお正月休みのことなど話題は尽きません。無論日本語も交えながらですが、自分の言いたいことが表現できるのは嬉しいですね。
 老師よりは「おしゃべりには慣れてきたようだから、来年からは正確な発音に気をつけましょう」とのお言葉。まさに実感していたことです。来年の重要課題です。
 
[PR]
by twister203 | 2006-12-19 23:35 | アジア文化紹介

寒くなってきましたね。

e0084071_23303065.jpg いよいよ冬らしい寒さがやってきましたね。今年は「ノロウイルス」なんてたちの悪いものが流行っているそうですが、原因・防止策は明白でない部分もあるそうです。一番の防止策は「手洗い・うがい」とのこと。やはり基本的なことが大事なのですね。
 風邪に関してはひきはじめに薬を飲んで十分に休養をとる事が一番。私も夕方くしゃみして風邪の予感がするので、今日は薬を飲んで早く休みます。ちなみに薬は液状のものが良いそうです。








P.S.ソウルは大雪で大変なことになっているようですね。
[PR]
by twister203 | 2006-12-18 23:12 | 美容と健康の関連
e0084071_3265097.jpg 青磁に関連して「緑」について。緑の反対色は赤であることは、カラーコーデイネートや色彩検定でも最初に習うことです。
 今日、カラーコーデイネートの先生とお話ししていて、「緑と赤が反対色で、バランスのとれた配色であることは、大昔から、どこの国でも人々は生活の知恵として知っていたのでしょうね」ということが話題になりました。
 例えば「チャングムの誓い」のチマチョゴリにも緑と赤はよく出てきていました。ただ、原色どうしの配色は強すぎてハレーションを起してしまうので、どちらかを暗めの色にしたり、薄い色合いにしたりしていることが多いですね。和装でもこの配色はよく見かけます。

 韓国や日本の時代劇をご覧になる時に、配色に注目してみるのも楽しいですよ。

 
[PR]
by twister203 | 2006-12-17 01:44 | アジアン工房流コーデイネート
 「高麗青磁」は中国の越州窯を真似ることからスタートした為か、初期の頃の作品は少々不出来な中国青磁(?)のように思うのは私だけでしょうか? 中国人高官から翡翠のように美しい「翡色青磁」と呼ばれるまで進歩するには、多くの陶工たちの多大な努力があったことでしょう。「象嵌」の技法にしても同じです。
e0084071_1234659.jpg

 李氏朝鮮時代には規模が縮小し、末期には途絶えてしまった高麗青磁を復興させたのは柳海剛氏です。京都で技術を学び、良質の土を求めて「利川」にたどり着くまでには血のにじむような苦労があったこと思います。時代は日本植民地下、朝鮮動乱時代だったのですから。
 多くの陶工たちの血と汗の結晶の末に完成し、一度途絶えても再び蘇った「高麗青磁」。多くの人たちを動かす魔力があるなんて言い過ぎかもしれませんが、本当に素晴らしいものは残っていくのだと思わずにはいられません。


写真左は「海剛」の工房で制作されたもの。右は高麗末期から李氏朝鮮初期のものです。
 
 
[PR]
by twister203 | 2006-12-17 01:11 | アジア文化紹介
 この写真が何か分かりますか? 先月利川に行った時に金福漢氏の工房で展示されていた青磁の制作工程です(右側から順に)。
 
e0084071_2243296.jpg


 素地を軽く焼いて、柔らかいうちに模様を掘り込みます。この模様に白土や赤土の埋め込みを行う「象嵌」は高麗青磁だけの技法です。釉薬を塗って再度焼きます。何度か焼いて最後に内側の素地が縮まり、外側の釉薬の割れ目は「貫入」と呼ばれて、陶磁器の光沢をいっそう引き立てます。 まさに「翡色」ですね。 

e0084071_236074.jpg 象嵌を施している金福漢氏のご子息です。轆轤を回して壷の形を作って行く工程も見せて頂きましたが、見事なものでした。












e0084071_2316428.jpg この窯で日数を掛けて焼かれますが、不良品は容赦なく割って捨てられるようで、回りには破片が沢山散らばっていました。 
 









 美しい青磁が焼き上がるまでには熟練の技と気の遠くなるようなプロセスを要することを考えると、少々高いことも納得ですね。



 

 
[PR]
by twister203 | 2006-12-15 21:54 | アジア文化紹介
 以前にも一度ご紹介したことがありますが、20年近く前に初めて韓国を訪れた時に買ったものです。
e0084071_040853.jpg

 大阪港から船で釜山港まで半日以上かかって行きました。「釜山→慶州→扶余→ソウル」と約10日間、地元の人たちと一緒に行動した貴重な体験でした。


e0084071_0403179.jpg  写真の湯飲みと箸置きは慶州の「土仙」という作家の工房で買ったものです。はっきりとした値段は覚えていませんが、この箸置きは一個¥700-くらいだったと思います。当時の韓国の物価の安さと学生の身であったことを考えると、思い切った買い物でしたね。特に気に入ったというわけではなく、長年の憧れであった青磁を自分で買いたかったのでしょう。時々、来客時に使いますが、皆さんが喜んで下さるのをみると、良い買い物だったと後から自己満足に浸っています。
 慶州は当時から観光化され過ぎていてあまり好きになれなかったのですが、この青磁を見ていると、あの工房にはもう一度行きたいと思います。
 
[PR]
by twister203 | 2006-12-14 23:29 | アジア文化紹介
e0084071_23431642.jpg 以前に私にとっての初めての韓流は「高麗青磁」だとお話ししたと思います。子供でしたが、ビジュアル的に一番インパクトのある韓国陶磁器だからでしょうね。
 李朝陶磁器や茶道具の高麗茶碗なども沢山見てきて、その素晴らしさもよく分かるのですが、私にとっての一番の韓国陶磁は青磁なのです。特に光沢のある象嵌青磁のエレガントさは中国の数多くの青磁にさえ見当たらない韓国独特のものです。
 今日からは私の思い出話や先月の利川でのことを中心にお話ししたいと思います。

[PR]
by twister203 | 2006-12-13 23:08 | アジア文化紹介

中国語レッスン  

 今日は中国語レッスンの日でした。

e0084071_2342985.jpg いつも近況を中国語でおしゃべりをした後で教科書に入ります。私ははじめの世間話はまあまあなのですが、教科書に入ると「語彙力無し、文法力なし」を痛感します。私より単語の記憶力もある方がおしゃべりタイムはおとなしくて、時々「私ってお調子者過ぎかな?」なんて反省してしまいます。

 今年から中国人との交流も増え、文化交流会の事務局を担当している手前、もうちょっとレベルアップしなきゃ!と少々あせっているところです。

[PR]
by twister203 | 2006-12-12 22:23 | アジア文化紹介