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by twister203
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2007年 10月 10日 ( 1 )

e0084071_0504116.jpg 「有鄰館」を出て、平安神宮の鳥居をくぐって「京都伝統産業ふれあい館」へ。勧業館の地下にあり、今に伝承されている京工芸品の数々が展示されています。やはり京都のものは繊細で優雅ですね。気軽に使うことが出来る日常品も販売されているので、平安神宮や岡崎公園の観光コースに加えててみてはいかがでしょうか?


 地下鉄で「烏丸御池」まで移動して「京都文化博物館」へ。開催中の「トプカプ宮殿の至宝展」の鑑賞と「ろうじ店舗(和雑貨モール)」を見ることが目的でした。


e0084071_0511016.jpg レトロな建物は旧日本銀行京都支店で明治時代建築とのこと。この日はハンドクラフトのフリーマーケットが開催されていたので、いつも以上に楽しむことが出来ました。
 建築と特別展示以外にも、京都の歴史や文化の情報収集としてもお薦めですね。
 *「トプカプ宮殿の至宝展」については後日。


 帰りは四条通りを歩いて河原町まで行きましたが、ここの人混みは相変わらずですね。


 自分で「華流、韓流 in 京都」と言いながら、「これってナンセンス?」と思ってしまいました。

e0084071_0521173.jpg 平安京は唐の都「長安(今の西安)」を模倣して作られた都であり、遷都を決行した桓武天皇の母は百済の武寧王につながる血筋だったと言われています。平安時代の初めは唐文化が重宝され、日本独自の文化にまで発展するには多くの渡来人が関わったことを考えると、むしろ「華と韓」が先に存在し、和文化なんて後から出来たものでは??


 この秋は時間を見つけて京都を訪れたいですね。
 
 


 
by twister203 | 2007-10-10 02:29 | アジア文化紹介