アジアンテイストを取り入れて私流の生活を楽しみましょう。


by twister203
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 今月は中国人の友人と一緒に「香港を楽しむ」をテーマにしたイベントにしました。

 e0084071_6332249.jpg先月の旅行時の写真、その他パートナーが取り寄せてくれた資料の展示などで、皆様に香港の雰囲気を楽しんでいただけたと思います。

 詳細記事
  ↓
月例の親睦会 香港フェアー 






 クイズによる景品やお土産は香港・マカオ関連でご用意しました。
e0084071_6571235.jpg景品
・ プリザーブド・ローズのアレンジメント
・ プリザーブド・ローズのブーケ
・ ポルトガル式ランチョンマット(マカオで調達)
・ ポルトガルワイン
・ 香港式Afternoon teaセット(飲茶とミルクテイー)  

特別賞- ドイツワイン
お土産- 紅茶テイーバック、香港茶餅、フルーツキャンデイー





e0084071_73366.jpg香港・マカオの旧宗主国の英国・ポルトガルの国花が「薔薇」。チャイナシルクやアジアンノットをあしらって、東西文化の交錯する町の雰囲気をイメージしたものです。











e0084071_742243.jpgお土産のパッケージには香港のシンボル「バウヒニア」 を。









 初めての試みで不手際もあったと思いますが、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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by twister203 | 2008-09-27 06:19 | イベント会記
e0084071_6523085.jpg 韓国料理レストラン「華祥(ファサン)」で開催された「韓国茶道」 の会に行ってきました。「韓国茶道」は以前に一度だけ拝見したことがあるのですが、もう一度しっかりと見てみたいと思っていた所だったので、良いタイミングでした。



 約40名の参加者。オーナーの挨拶、韓国茶道に関する説明をメモを取りながら聞いておられる方もいらっしゃいました。
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 雅やかなお手前。日本茶道と似ているようで、趣はかなり異なっているように見えました。
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 お茶道具。
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 生駒で茶道具の製造会社をされているN社長。仏教、儒教の変遷と日本、韓国両国の茶道史の関わりなどを分かり易く説明してくださり、勉強になりました。
 会の次日にあちらからご丁寧なメールを送ってくださり、本当に恐縮でした。
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 無論お手前も頂戴いたしました。お茶の味も日本のものとは微妙に違いました。
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 オーナーが徹夜で作られたという「茶菓」。素朴な味でしたが、作った方の心遣いが感じられました。韓国茶道の作法では、お茶を頂いた後で、お菓子を頂戴します。
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 お茶会と懇親会までの間にニューヨーク在住のアーテイスト、マサさんによるトランペットの演奏が行われました。
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 懇親会の前に行われたピアノ演奏。「韓流ドラマのテーマソングのメドレー」。
「冬のソナタ」」、「チャングムの誓い」」、「ファン・ジニ」のテーマソングが演奏されましたが、ピアノの音で聞くと新鮮でした。
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 代表的な宮中 料理「九節板(クジュルバン)」 からスタートして、韓国料理のコースでした。あっさりとした上品な味付け。
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ボッサムキムチ。はさみで切って、人数分に取り分けられます。
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 高級感を漂わせながらも、リラックスすることが出来る、素敵なお店なのですが、残念なことに今月いっぱいでお店を閉められるそうです。来場の方々からも「いつ再開するの?」という質問が投げ掛けられていました。多くの方々に愛されたお店であることをあらためて実感しました。

 チマチョゴリをお召しのオーナーとの記念写真。「うちの料理は食べる化粧品!」と仰り、毅然とした美しいKorean Ladyです。
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 最終日まで数日ですが、もう一度行ってみたいお店ですね。
















 
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by twister203 | 2008-09-25 23:12 | アジア文化紹介
 先日の「Ladies Lunch Party」ではご出席の皆様にご紹介した展覧会です。

「芸術の秋」と言われますが、「理屈なしに見るだけで感動する!」をコンセプトに選んでみました。

1)「鼻煙壷1000展(大阪市立東洋陶磁美術館)」
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 ここの美術館の中国陶磁器は宋・元・明時代の物が中心でしたが、今回は清時代の華やかなコレクションです。高さ10cm未満の小さな壷に精巧で鮮やかな絵付けがされていて、今更ながら清王朝の工芸技術のレベルの高さを実感しました。

2)「チャイナドレスの変遷史(神戸ファッション美術館)」
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 上海の服飾研究家、謝黎氏のコレクションで、チャイナドレスの変遷が分かりやすく展示されていました。美術展というよりウィンドーショッピングの感覚で見ることが出来るコレクションです。

3)「ポジャギとチョガッポ(高麗美術館)」
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 ソウルにある有名な「韓国刺繍博物館」のコレクションの特別展示です。先日、館長の許東華先生の講演会にも行ってきましたが、ポジャギへの思い入れの強さを感じました。
 
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by twister203 | 2008-09-20 00:59 | アジア文化紹介
 2ヶ月ぶりに「Ladies Lunch Party」を開催しました。

e0084071_23114341.jpgLadies Lunch Party
―実りの秋―
  猛暑の疲れを癒して心身共に充実した秋を過ごして頂くためのひととき
場所 : 創菜ダイニング 卯乃家 ヒルトンプラザ ウエスト店  個室
参加者 : 女性10名(日本人、中国人)



 
 皆様お互いに顔見知りの方が多かったのですが、いつもの通り自己紹介、近況報告でスタートしました。
 

オリジナル松花堂弁当。女性には嬉しいヘルシーなメニューでした。
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和気あいあいとした雰囲気で。
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皆様へのお土産
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・ 切花「セロシア」 ― 秋の花「鶏頭」の一種
・ 香港で調達した「菊花茶」 ― 夏の疲れをとる為に
・ 香港で調達した「美白茶」 ― 紫外線でダメージを受けた肌のために
・ 香港で調達した「月餅」   ― 中国では中秋の名月のシンボル




・ 文化情報のパンフレット
    「鼻煙壷1000展(大阪市立東洋陶磁美術館)」
    「チャイナドレスの変遷史(神戸ファッション美術館)」
    「ポジャギとチョガッポ(高麗美術館)」
    *これら美術展の詳細は後日ご紹介いたしますね。
  

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e0084071_23384135.jpg 今回は和食レストランということもあって、秋の花が描かれている着物を着てみました。







 デザートの後は東アジア史のおもしろ話などで盛り上がりました。

 今後は「Ladies Salon」と名前を変えて、エレガントで和やかな会でありながら、アジア文化を楽しむことが出来るサロンにして行きたいと思います。

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by twister203 | 2008-09-14 21:23 | イベント会記
 二日目は朝早くからマカオ半日ツアーへ。この町に関してはじっくりとお話したいので、後日に。

フェリーの中から見た香港島。
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 マカオから戻って、午後からは香港島の繁華街「セントラル」で、現地在住の日本女性と待ち合わせて、町中散策へ。初めに「香港式アフタヌーンテイー?」に連れて行って頂きました。
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 シロップをたっぷりと入れたアイスミルクテイーと飲茶を食べるのが香港式だそうです。
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 6月に豊中のサロンで「中国茶教室」をして下さったS先生なのですが、食事しながら現地の状況を色々伺うことが出来て、本当に楽しかったです。



 昔の面影を残すこの界隈は、ヨーロッパ調の石畳の坂道が沢山見られます。
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 古い町並みの向こうに超近代的高層ビルが見えるのが、いかにも香港ですね。
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 「ハリウッド通り」にはアンテイークの屋台が連ねていました。上海の東台門と似た雰囲気が。
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 「クイーンズ通り」を通って、地下鉄「中環」駅まで行って、S先生とお別れしました。ご主人にお子さんを預けて、時間を作っていただいて感謝。快く奥様を送り出してくださった、香港人のご主人にも大感謝。お蔭で、この界隈を堪能することが出来ました。
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 地下鉄で「深水」まで。香港の「秋葉原」とも呼ばれている電化製品の町ですが、最近は手芸品の問屋街としても有名になってきているそうです。
 ここも夜遅くなるほど人が増えてにぎやかになる町のようです。 
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 手芸品の問屋が並ぶ「汝州街」
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 ここでもつい長居をしてしまいました。
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 帰りに「裕華国貨」でショッピングをして、袋三つ抱えながらホテルに到着。
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 朝7時から出かけてよる9時まで出歩いて、ハードでしたが充実した1日でした。

 ホテルに到着後、深圳在住の日本人の友人と電話で話しました。今回はお互いのスケジュールが合わなくて、直接会うことが出来なかったのですが、海外で仕事をして生活することの大変さなど、色んな話が出来ました。
 


 三日目は帰国の日。出発まであまり時間はありませんでしたが、早朝の散歩を兼ねてネイザン通りを南下して、かの有名な「ペニンシュラ」までイングリッシュ・ブレックファーストに行きました。
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 落ち着いた英国調のインテリアに静かに流れるクラシック音楽。足早に駆け抜けた香港旅行を静かに振り返りながら、朝食をとるのは何とも言えない優雅なひと時でした。
 メニューは「フルーツ → オートミール → フレンチトースト → クロワッサン」と炭水化物のコースのようで、少々辟易しましたが、ゆっくりと朝食をとる伝統的な英国スタイルを堪能するのも香港の楽しみ方の一つではないでしょうか。
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 以前は「英語の出来ないお客に対しての態度が悪い」などと噂されていたホテルのスタッフたちも、最近は日本人宿泊客も多いと見えて、片言の日本語で話しかけてきます。少々高慢な態度が英国的で面白いのに・・・ 少し残念でしたね。




 9時半過ぎにチェックアウトして、送迎バスに乗りDFSや飲茶店に寄りながら空港へ。
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 駆け足で回った香港でしたが、上海とはまた異なったアジアの国際都市の魅力に触れて十分にリフレッシュできました。
 





 
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by twister203 | 2008-09-07 23:36 | アジアの町
e0084071_0165191.jpg 先週末は香港・マカオに行っていました。「香港・マカオ」は私にとって特別な思いのある町です。




 初めて行った海外が英領時代の「香港」。約20年前のことでした。当時の関西は今に比べると外国人が本当に少なく、見かけると振り返って見てしまうほどでした。そんな環境にいた私にとって人種のるつぼ、国際都市「香港」は衝撃的でした。
 あれから色んな国に行き、あらゆる国の人と仕事をし、多くの異文化に触れました。「香港」も中国に返還され、かなり変わった聞きました。今回の旅行は少し大げさかもしれませんが、「自分の原点に戻る」ような思いでした。


 午後2時前に香港国際空港到着。前回はビルの中をひやひやドキドキしながらの着陸でしたが、新空港になってからはそんな心配もなくいたってスムーズなものでした。

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香港国際空港内。オリンピックの「馬術」が香港で開催されたことを記念した展示。















 ホテルまでのバス中からの風景。
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 ホテルはオーステイン通り「九龍公園」横の「BP International」。 九龍の繁華街「ネイザン通り」近くの便利な場所でした。
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 「少年サッカーチーム」??
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e0084071_1155635.jpgホテルの部屋からの眺め。夜景もきれいですよ。










e0084071_1174337.jpgホテルの部屋。窓からの眺めは良いのですが、日差しが強いのが難点ですね。









 雑用を済ませたら町中へ。ネイザン通りを北上しました。看板が突出しているのは昔の記憶の通りですが、どこか洗練されていて他のアジアの町とは違う趣がありました。2階建てバスは英領時代の名残でしょうか?
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 まずは「玉器市場」へ。
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 想像していたよりは小規模だったのですが、洗練されたデザインのビーズが多く、財布と時間の観念がどこかに行ってしまいました。
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玉器市場の近くにある「天后廟(テインハウミョウ)」。海と漁師をを守る女神が祀られています。
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更に北上してプリンス通りに曲がって「フラワー・マーケット・ロード」へ。花屋ばかりが何店舗もある一角は歩いているだけでも心が癒されますね。
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お洒落なフラワーブテイックもあれば、問屋みたいな洒落っ気なしのお店もあり、何でもありのところが面白いですね。
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e0084071_23221344.jpgここからはネイザン通りを南下して、九龍島の名物「女人街」へ
















「女人街」という名前の通り女性の服飾関係のお店が多いのですが、こんなお店も。
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夜になるほど人が増えて、活気が増していくようです。
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 約5時間近く歩きっぱなしで、足が痛くなりましたが、町の活気に触れて心はHAPPYでした。

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by twister203 | 2008-09-06 23:34 | アジアの町