アジアンテイストを取り入れて私流の生活を楽しみましょう。


by twister203
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<   2007年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 土曜日は一日中イベント続きでした。

e0084071_2281599.jpg 午前中は友人の会社が参加しているインド関連のイベントへ。
「インド伝承医学アーユルヴェーダを語る」というタイトルのセミナーが3日間かけて開催で、インド総領事館、在日印商業会議所も後援しているインド式健康関連の商業イベントでした。インド副総領事の挨拶に始まり、今回のセミナーのためにインドより来日されたドクターの講演会と約2時間半と充実していました。専門的な内容もあり、分かりにくかった点もありましたが、「自然への感謝」が全ての源であることを実感させられました。普段は忘れてしまっていることですね。


e0084071_22445318.jpg セミナーの後は、特別にインド料理のお弁当をスタッフの方々と一緒に頂きました。
 写真の料理にスープとナンが付きました。 手前の白い物はインド米です。









 午後からは日中経済交流会のセミナーに参加。


 夕方からは「上海新天地」にて月例の親睦会へ。
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月例の親睦会


 それにしても昼はインド料理、夜は中華料理。 少々きつかったかな?


 
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by twister203 | 2007-10-29 23:16 | 東アジアン日記

久しぶりにアジア舟にて

 当ブログでもおなじみの台湾料理「アジア舟」に久しぶりに行ってきました。

e0084071_122876.jpg 今日は中国人の友人の紹介で知り合った日本女性Mさんとご一緒しました。広東省在住歴11年のキャリアウーマンで、ママさんに紹介もしたかったので。
 平日にも関わらず、陽気な紳士方が盛り上がっておられました。皆様国際ビジネスの経験豊富な方ばかりのようで、楽しいお話しを聞くことが出来ましたよ。
 

 Mさんとじっくりと落ち着いてお話し出来なかったのは少し残念でしたが、女性一人でも気軽に行くことが出来るスペースの存在を喜んで下さって、よかったです。
 写真は先日台湾新聞に紹介されたお店の記事です。

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by twister203 | 2007-10-22 00:29 | 東アジアン日記
 今日はいつもお世話になっている「アジアビジネス研究会」の方々との勉強会でした。
今回は幹事の方と私の三人で、他にゲスト参加なしでしたが、充実していましたよ。

 代表より
  ・台湾レポート「台湾書店・出版事情~アジアで煌く誠品書店」
   先月の台湾旅行時に訪れた国内最大書店「誠品書店」の近況と台湾の出版事情
   の紹介
 上海人C氏より
  ・海外観光事情「ベトナム」
   年末旅行実施の事前調査を発表

 各30分くらいの予定だったのですが、それぞれアイデアマンと個性派ばかりなので、色んな質問や意見が出て、時間が足りなくなってしまいました。それでも人と交流しながら情報交換することの大切さは実感しましたね。


e0084071_0204845.jpg 勉強会の後は韓国女性二人を加えて、鶴橋の「李朝園」で宴会。職業、世代、国籍も異なる集まりでしたが、盛り上がって楽しいひと時でした。

 

 

 
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by twister203 | 2007-10-21 23:45 | 東アジアン日記
e0084071_2358756.jpg Blog 友達の「iroitoさん」からのご招待で行ってきたイベントです。
 昨年に引き続き、今年も盛況で出展の方々の心のこもった手芸品を見ることが出来ました。













e0084071_04375.jpg iroitoさんのたんがら染めによるバッグ。 右端の渋い色合いの作品が印象的でした。










e0084071_010486.jpg お母様のちりめん細工の作品。一年の歳時記が表現されていて、各月とも細やかで心和む物でした。 










 全体的に和風の作品が多かったのですが、作り手の愛情が感じられる作品に触れるたびに「やっぱり日本のものづくりは素晴らしい!」なんて思ってしまいました。

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by twister203 | 2007-10-20 23:14 | アジア文化紹介
e0084071_0504116.jpg 「有鄰館」を出て、平安神宮の鳥居をくぐって「京都伝統産業ふれあい館」へ。勧業館の地下にあり、今に伝承されている京工芸品の数々が展示されています。やはり京都のものは繊細で優雅ですね。気軽に使うことが出来る日常品も販売されているので、平安神宮や岡崎公園の観光コースに加えててみてはいかがでしょうか?


 地下鉄で「烏丸御池」まで移動して「京都文化博物館」へ。開催中の「トプカプ宮殿の至宝展」の鑑賞と「ろうじ店舗(和雑貨モール)」を見ることが目的でした。


e0084071_0511016.jpg レトロな建物は旧日本銀行京都支店で明治時代建築とのこと。この日はハンドクラフトのフリーマーケットが開催されていたので、いつも以上に楽しむことが出来ました。
 建築と特別展示以外にも、京都の歴史や文化の情報収集としてもお薦めですね。
 *「トプカプ宮殿の至宝展」については後日。


 帰りは四条通りを歩いて河原町まで行きましたが、ここの人混みは相変わらずですね。


 自分で「華流、韓流 in 京都」と言いながら、「これってナンセンス?」と思ってしまいました。

e0084071_0521173.jpg 平安京は唐の都「長安(今の西安)」を模倣して作られた都であり、遷都を決行した桓武天皇の母は百済の武寧王につながる血筋だったと言われています。平安時代の初めは唐文化が重宝され、日本独自の文化にまで発展するには多くの渡来人が関わったことを考えると、むしろ「華と韓」が先に存在し、和文化なんて後から出来たものでは??


 この秋は時間を見つけて京都を訪れたいですね。
 
 


 
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by twister203 | 2007-10-10 02:29 | アジア文化紹介
 出町柳からは京阪&地下鉄を乗り継いで、平安神宮近くの仁王門通りまで。

e0084071_23181055.jpg 鳥居の斜め前にある少し変わった形の屋根の建物が目的地です。
  「藤井斉成会有鄰館
 あまり宣伝されておらず、毎月第一・三日曜日しか公開していないので、この人目を引く建物を見ても「?」と、通り過ぎてしまう人がほとんどではないでしょうか。
 滋賀県出身の実業家であり政治家であった藤井善助翁による中国美術コレクションが展示されています。時代は日中関係が険悪になっていく頃、日本文化の祖である中国文化への敬意、日中友好への願いを込めて1926年に設立されたそうです。
 コレクションの内容も、青銅器、陶磁器、絵画、彫刻など幅広く、時代も殷~清時代までと、中国文化の偉大さを感じます。特に1階陳列室の石仏のコレクションは他では見ることが出来ないものです。
 

e0084071_23473919.jpg 清時代には大変高価であった真珠と珊瑚をふんだんに使って刺繍したゴージャスな乾隆帝の衣や科挙試験の答案を書き込んだ衣(カンニング衣?)など、楽しめるものも沢山ありますよ。  








 公開日が限定されているので行き難いかもしれませんが、時間を作って行くだけの価値は十分にあると思います。
 一般公開日・時間帯
   毎月(1,8月除く)第1&3日曜の12時~3時半まで

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by twister203 | 2007-10-09 22:03 | アジア文化紹介
e0084071_22172187.jpg 「高麗美術館」は私が好きな場所のひとつです。北区紫竹という繁華街から離れた場所にあるため、どこかのんびりとしていて、観光日和のこの日でも人は少なかったです。2年前に初めて訪れて以来、美術館周辺の環境や美術館の雰囲気が気に入って、毎展覧会ごとに行きたいと思いつつ、交通の便が悪いこともあって足が遠のいていました。
 
 写真は美術館横の堀川通りですが、11月になると紅葉してさらに美しくなります。

 2年前11月の堀川通り。
e0084071_22301495.jpg
 

e0084071_2247844.jpg 今回の展示は「李朝染付」を中心としたものでした。日本の茶道にも大きな影響を与えた李朝青花は中国のものと比べると青色が薄くて、弱々しい感じがするのは否めません。顔料のコバルトが16、7世紀の李氏朝鮮時代には貴重で、贅沢に使うことが出来なかったことが理由とのことですが、それだけに慎ましやかで優しい風合いの染付けが桃山時代の茶人たちに受け入れられたようです。中国の青花染付けのような華やかさはなくても、はかなげで楚々としたところが日本人好みなのでしょうね。
 19世紀になるとコバルトは朝鮮国内でもかなり安価になってきたそうです。今展示会でも「色が濃くなった!」と明らかに分かるのは19世紀のものでしたが、個人的にはあまり好きになれませんでした。少し控えめな雰囲気が李朝陶磁器の魅力と思っていますので。それでも19世紀の作品が展示されることで、かえって「李朝染付」の素晴らしさを認識出来て良かったです。


e0084071_2316355.jpg 1階メイン展示、2階は伝統家屋、小物の展示、韓国文化関連の書籍の設置など、奥深い朝鮮半島文化を堪能できる場所です。









e0084071_23241894.jpg 受付の売店では記念品以外に一般の書店では手に入らない専門書も販売されています。右の写真は今回購入したものです。
 







 美術館を後にして京阪出町柳駅までバスで移動。お天気の良い日、散策がてら歩いて行きたかったのですが・・・

e0084071_23321412.jpg 出町柳駅から徒歩10分、ここ「李青」は高麗美術館の創始者、鄭詔文氏の娘さんが経営されている韓国喫茶で、この数年、一部の人々の間で注目を浴びている場所です。
 にぎやかな河原町通りから一筋入った閑静な地域にあり、気をつけていないと見過ごしてしまうような外観。

 



e0084071_23572870.jpg 中は「カヤグム(韓国琴)」が静かに流れる落ち着いた雰囲気で、時の流れを忘れてしまいそうな・・・「韓流Slow Life」?「Suツkkra」など一般的な雑誌から廃盤になっているような韓国文化全集、アンテイーク工芸品の展示など、韓流を十二分に堪能できる空間です。
 お店の奥の窓は開け放れていて、時折心地よい風が入ってきます。窓の外には小さな坪庭があり、季節の花が咲く風情あるスペースです。 
 

 食事メニューは「ビビンバ」「トック」「冷麺」の3品。今回は「冷麺」を頂きました。e0084071_03114.jpg 









食後には「五味子茶」。
e0084071_031898.jpg
 

 「高麗美術館」+「李青」。素敵な韓流タイムでした。又、行きたいコースですね。

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by twister203 | 2007-10-08 22:08 | アジア文化紹介
 ここ最近、京都には用事だけ済ませてさっさと帰ってくることが多かったのですが、約1年ぶりに一日京都滞在に時間を費やしました。 

e0084071_2139259.jpg 回りたいところが数箇所あったので、左の写真のようなスケジュール表を作りました。朝、8時前に出発して、北区から四条河原町まで、少々ハードな行動でしたが、充実した1日でした。 三連休の中日、お天気も良かったので、人が多くて歩くのが大変な場所もありましたけれど・・・





 
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 今回は以前から案内状を頂いていた「高麗美術館」、特別開館日の「藤井斉成会有鄰館」、和雑貨店めぐりが主な目的でだったので、1日で韓流・華流・日流を慌しく楽しみました。

 それにしても「京都」は洛中を少し歩くだけで、奥深さを感じる町ですね。
  
 
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by twister203 | 2007-10-07 21:18 | アジア文化紹介

週末のイベント

 今週末は「親睦会」と「豊中中国文化交流会」のイベントでした。

e0084071_2231661.jpg関連記事
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月例の親睦会
中国語と文化を楽しむサロン






 当初の予定から何度も変更があって、対応が大変でしたが、なんとか無事に終えることが出来ました。

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by twister203 | 2007-10-01 22:25 | イベント会記