アジアンテイストを取り入れて私流の生活を楽しみましょう。


by twister203
カレンダー

<   2007年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

アジア舟より

e0084071_2133196.jpg

行きつけの台湾料理「アジア舟」にいます。今日はお給料日なので満席です。
写真はライチ酒ベースの「楊貴妃」

[PR]
by twister203 | 2007-05-25 21:03 | 東アジアン日記
 久しぶりに李京玉先生の「ポジャギ工房 Koe」に伺いました。夕方前、ちょうどレッスンが終わった時で、先生もお疲れだったと思いますが、いつもの笑顔で迎えて下さいました。

e0084071_23352332.jpg お茶とお菓子を頂きながら、先生の近況や韓国文化のことなどいろいろとお話しているうちにあっという間に時間が経ってしまいました。以前に伺った時とインテリアは少し変わっていましたが、ゆったりとしたモダンコリアンな雰囲気はそのままで、すっかりとくつろいでしまいました。


 先生がお忙しいのはよく知っていたので、30分くらいで失礼する予定のところを2時間近くも滞在してしまいました。貴重な制作時間を邪魔してしまって申し訳ない限りでした。
 
 窓の外に見える街路樹の緑が美しく、心身ともにリフレッシュ出来、心あたたまるような気持ちで帰路に着きました。

e0084071_23353878.jpg 夏のストールやネックレスなど小物を作るためのモシやシルクを買いました。作品が出来上がったら、又、ご披露しますね。

 
[PR]
by twister203 | 2007-05-20 20:02 | アジア文化紹介
 週末は月例の親睦会でした。

e0084071_2332433.jpg いつもの「日本人&中国人」に加えて、今回は「猪飼野探訪会」代表のKさんが韓国人の友人を誘って参加して下さいました。話題も日常の些細な話から社会問題まで様々でしたが、国籍関係なく皆さんが楽しいひと時を分かち合うことが出来ました。
  親睦会会記

 親睦会の前にKさんと「アジアビジネス研究会」のbtripperさんと喫茶店でお茶を飲みながら、一緒に韓国関連のイベントを行いましょうと話しました。具体的に決まったら当Blogでもご案内しますね。

[PR]
by twister203 | 2007-05-19 19:53 | イベント会記
 5年ほど前に「台湾・中国大陸」を2週間ほど旅行したことがあります。中国美術品に強く魅せられ、その最高峰コレクションを見てそれを生み出した大地を続けて行ってみたいと思ったからです。

e0084071_23265629.jpg 初めて見た「台北故宮博物院」のコレクションは期待以上に素晴らしく、2日間かけてじっくりと鑑賞しました。精緻を極めた美術工芸品の数々はただ美しいだけではなく、強いオーラを放っています。
 大陸は「上海・周庄 → 桂林 → 西安 → 北京」と駆け足で回りましたが、この国の多様性や奥深さをあらためて感じました。確かに「北京故宮博物院」は単に入れ物に過ぎないかもしれませんが、その華麗な宮殿は広大な大地を支配した皇帝の偉大さをものがたっています。




 
 この旅行を通じて「本当のゴージャスとは、カリスマとは何か」をしっかりと見せ付けられたような気がします。

[PR]
by twister203 | 2007-05-18 19:49 | アジア文化紹介
 世界中に多くのロイヤルコレクションはあれど、この故宮博物院の宝物ほどドラマテイックなストーリーを秘めているものはないように思います。

 ご存知の通り中国史は動乱の時代の繰り返しです。王朝交代ごとに都も変わり、その都度宝物も一緒に移動しなければなりませんでした。その中でも史上最大の流転は、最後の王朝清朝滅亡後、日中戦争、内戦(国民党vs共産党)の30年以上に及ぶ激動の時代ではないでしょうか。
 王朝滅亡に伴う散逸を恐れ、宝物を疎開させるなどの処置がとられましたが、内部の人間が盗み出すなど消えた物も多かったようです。日中戦争の間は日本軍による数多の爆撃の中を潜り抜けあの広大な大地を彷徨い、内戦の時には共産党軍の追撃をかわしながら、その逸品の多くは台湾に逃れました。「北京故宮博物院は入れ物、中身は台湾故宮博物院にあり」といわれる所以です。
 故宮博物院コレクションは「古物有霊(古く価値あるものは自らの力で危機を潜り抜ける)」とよく言われます。世界中の「ロイヤルコレクション」の多くは厳重に守られて来た”温室育ち(?)”ですが、この宝物は激動の中国史を生き抜いた強くたくましい、世界でも稀な「ロイヤルコレクション」ではないでしょうか。
 一般的に台湾への宝物の疎開は蒋介石の英断と言われていますが、私は古物有霊の文物が彼の心を操ったのではないかと秘かに思っています。
 


台湾故宮博物院。山のふもとにあるのは、万が一のときには防空壕にするためだそうです。
e0084071_2381843.jpg

[PR]
by twister203 | 2007-05-17 21:51 | アジア文化紹介
 北京の中心部にあり、かつては「紫禁城」と呼ばれ、明清時代の皇帝の住居であった「故宮」が、博物院コレクションの故郷です。その大半は皇帝専用の工房にて制作された工芸品や中国全土から選りすぐって献上された逸品の数々です。

e0084071_2184276.jpg 全土から集められて来た一流の職人たちが持てる技術の限りを尽くして皇帝のためだけの作品を作ることに一生を捧げ、又、彼らは秘密が外に漏れることを防ぐために工房に幽閉されていたそうです。何百個も同じものを制作し、その中で選び出された最高のものを一つだけ残して、後は全て壊していました。皇帝専用品が二つと存在してはならないからです。 「皇帝の絶対権力」,「帝国の財力」 これらの存在があったからこそ、出来上がった至高のコレクションですね。
 中華思想では「中国の皇帝」という言葉は存在せず、天があり、その下で「皇帝」とは唯一の支配者、他国には皇帝などあり得ないそうです。神に次ぐ、この世で最高の存在ですね。
 「故宮博物院コレクション」とは単なる美術品、骨董品ではなく、この世で最高の芸術と言うべきではないでしょうか。

[PR]
by twister203 | 2007-05-16 00:11 | アジア文化紹介
 現在開催中の「北京故宮博物院展」に行ってきました。

e0084071_232592.jpg 日中国交正常化35周年記念
 清朝末期の宮廷芸術と文化
 
北京故宮博物院展

会期:5月3日(木)-5月17日(木)
会場:大阪高島屋 7階グランドホール












e0084071_2332559.jpg 西太后とラストエンペラー(宣統帝・溥儀)の生活に焦点を当て、絢爛豪華な装飾品や日用品の数々は難しい知識など無くても十分に楽しむことが出来る展示でした。
 日本にある中国関係の美術館で清朝のコレクションを所蔵しているところは少ないので、この機会にご覧になることをお薦めします。
 








 今日からは「故宮博物院」についてお話しします。
[PR]
by twister203 | 2007-05-10 01:01 | アジア文化紹介

今後のイベント関連

 ゴールデンウィークもあっという間に終わりましたが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか?世間がお休みの間に引きこもって、今後のイベントの企画を練っておりました。
 
e0084071_23564315.jpg関連記事
現在企画中のこと(豊中中国文化交流会)      
今週末のイベント(豊中中国文化交流会)       
月例の親睦会



 こうやっていると日にちが経つのは早いですね。 

[PR]
by twister203 | 2007-05-09 11:27 | イベント会記