アジアンテイストを取り入れて私流の生活を楽しみましょう。


by twister203
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当Blogにコメント頂いた方々、TBさせて頂いた方々皆様にお送りいたしております。

もう2月も終わりです。
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 知り合いの方がお勤めだというご縁で「株式会社ツイスター」さんのご指導で本年度からスタートしました。このBlogを通じて多くの方々の考え方に触れることが出来て、色々と勉強になりました。
 今月は月初の目標通り、何とか1日も欠かさずに更新することが出来ました。
少しでも多くの方々にご覧頂きたいと思い、トラックバックもかなりしました。お蔭を持ちまして多くの方々にお越し頂きまして感謝いたしております。数人の方々には操作ミスで一度に4回もTBしたりして本当にご迷惑をお掛けしました。再度お詫び申し上げます。



e0084071_23574149.jpg来月からも一層グレードアップした内容をお届け出来るように努めたいと思いますので、多くの方々のお越しをお待ちしております。 これからもよろしくお願い申し上げます。

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by twister203 | 2006-02-28 23:39
昨日あたりから又寒さが戻ってきましたね。今日はいつものご飯のおかずで出来る美容と健康方をご紹介いたします。

e0084071_23241162.jpg見た目は普通の煮物です。作り方も同じですが、材料にご注目下さい。










材料 : 大根、人参、モロッコ豆、生姜 鳥の軟骨
調味料 : 醤油、香酢

手羽先の代わりにに軟骨を使いました。歯ごたえがあって美味しいですし、あごの運動にもなりますよ。
 
ビタミン元としての野菜類、体を温める生姜、高たんぱくの鶏肉がポイントです。
後は豆腐、ワカメのお味噌汁などど合わせるとバランスのとれた食事を採ることが出来ます。



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軟骨もコラーゲンたっぷりです。私は見付けた時には大めに買って冷凍しています。
炒め物や炊き込みご飯等にも使うことがあります。




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先日2/24でもご紹介しましたが、「鎮江香酢」を煮物に入れるとまろやかさが出ます。







皆さんの献立の参考になれば幸いです。

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by twister203 | 2006-02-27 23:19 | 美容と健康の関連
店先には多くの雛祭り関連の商品が並んでいますね。
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このお内裏さまとお雛様、高さ約3.5cmの豆雛です。お雛さまは好きだけれど毎日忙しいし、部屋には広い場所がない、なんて方にはお勧めです。部屋の中に季節の物がちょっとあるだけでも心が和みます。



私が少しずつ集めてきたお雛さまGoodsです。

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京焼きの抹茶茶碗














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雛飾りを連想させる笛・太鼓や蛤を入れたデザイングラスです。








 普段からお雛さま関連の物を集めておいて、3月3日当日は親しい人たちとお食事会をしても楽しいと思います。そんなご馳走でなくても、出来合いのものを買って来てもOKです。お雛さまを飾って、節句の雰囲気を楽しむことが出来れば十分です。


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例えばマテウスロゼ(ポルトガル)を食前酒でスタートして、食後はお抹茶なんていうのは如何でしょうか? お抹茶は酔い覚ましにも効き目がありますよ。








節句の中で桃の節句は華やかで、女性なら誰でも心躍るお祭りですね。

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by twister203 | 2006-02-26 23:32 | アジア文化紹介
京都まで韓国文化のイベントに行ってきました。

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崔福姫作品展・韓国伝統衣装の再現
京都造形芸術大学 人間館1階                                                    ギヤルリオーブ 
2006年2月8日(水)ー3月11日(土)
入場無料

 主に李氏朝鮮時代の華やかな衣装は韓流フアンでなくても十分に楽しむことが出来ます。開催期間もまだ2週間あるので、関西在住の方は是非お出かけ下さいませ。

 



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 今日は特別講演会「韓国の衣の世界」がありました。ここも韓流ブームの影響か、聴講者は約80人くらいはいたと思います。文化的な背景を勉強出来て有意義な時間でした。

 


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 夜は大阪で中国の人たちとの食事会に参加しました。皆さん日本企業で仕事をしている方達ですが、日中間の生活習慣の違いがストレスになることも多いそうです。特に日本人は中々本音を言わないので、疎外感を感じているとのことです。彼らと食事や会話を共に楽しみ交流を深めることで、色々と勉強になることも多かったです。


 
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 移動が多くて忙しかったけれども、とても充実した1日でした。日中韓の政府間は問題を多々抱えていますが、私たち民間人は素晴らしい文化に触れ、素敵な人たちとの交流を通じて友好を深めて行きたいものですね。

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by twister203 | 2006-02-25 23:49 | 東アジアン日記
 健康のためにお酢を飲んでいる方は多いと思います。今日は中国の「鎮江香酢」をご紹介します。
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 醤油と酢の混じったような独特の匂いがするので、初めは抵抗を感じる方も多いと思いますが、味は日本のお酢に比べて酸味が少ないので、何にでも入れることが出来ます。


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野菜の炒め物に入れたり、















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醤油と混ぜてつけ汁にしたり、










用途はいろいろです。


和食の煮物に入れてもまろやかさが出るのでお勧めです。
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by twister203 | 2006-02-24 11:36 | 美容と健康の関連
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 最近は多くのワーキングウーマンが男性と同じようにビジネススーツ姿でさっそうと歩いているのをよく見かけますね。その多くは黒のパンツスーツですが、あまりにも味気なく思うときがありませんか?許される範囲で少し遊んでみてはいかがでしょうか?適度な刺激になって良いアイデアがひらめくかもしれませんよ。
 




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 写真の装いは普通の黒のスーツに襟に中国刺繍の入ったブラウス、アジアンノットのイヤリングとネックレスを合わせたものです。 刺繍もアクセサリーも手作り品です。









 ブラウスとイヤリングは普通にして、ネックレスだけ手作り品にするとか、それぞれのビジネス環境に合わせれば良いと思います。堅いイメージのビジネススーツに何か一つ遊びを入れることで、心に余裕が出来ることでしょう。



スーツの縫製は「株式会社ワンクロース」です。
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by twister203 | 2006-02-23 23:26 | アジアン工房流コーデイネート
 早いものでもうすぐ3月。ファアッション雑誌ではスプリングコートを取り上げているところが多いですね。
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これはリサイクル市で買った色無地をリフォームしたものです。さわやかなスカイブルーが気持ちを明るくしてくれます。春風の中をさっそうと歩きたいものです。

e0084071_23202886.jpg楓の地紋が施されています。








中国結び(梅結び)のスカーフクリップをあしらって。
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 色無地はデザインしやすく、また洋服地にないエレガントな雰囲気を出すことが出来ます。リサイクル市などで好きな色を見付けたら、是非お買いになることをお勧めします。

 縫製はいつものとおり「株式会社ワンクロース」でした。
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by twister203 | 2006-02-22 22:22 | アジアン工房流コーデイネート
 
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 今晩はNHK「知るを楽しむ」で白州正子さんの世界を楽しまれた方も多いと思います。今回は白州さんとお能の関わりがテーマでした。番組を見ていて、ふと私自身のある体験を思い出しました。
 母の影響で私は一時期能楽鑑賞に熱中していました。毎週のように行っていたこともあります。お謡いの意味もよく分からず、舞の型など知識も全くなかったのですが、綺麗な能装束にうっとりとしたり、ゆったりとした時間の流れに身を任せて「これが幽玄の世界」などと分かったような気でいました。「幽玄」、この意味を説明するのは難しいと思われませんか?手元の国語辞典には

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①奥深く微妙で、はかり知れないさま。
②一般に言外に深い情緒・余情のあるさま。
   等・・・・ ????  はてどのような感覚のことを言うのでしょうか?


 






 ある時喜多流シテ方粟谷菊生氏の「頼政」を見る機会がありました。見終わった後は、不思議な世界から帰ってきたような、そして少し物悲しさを感じました。あんなお能は後にも先にもあの時一度だけです。後シテの頼政が登場したとたん、私の魂が体から飛び出して頼政の側近くにいて、戦場を見ていたのです。それは激しい戦いの場でした。しかしシテの動きは床机に座って手をゆっくりと動かしているだけです。なのに血が逆流したかのようなあの激しさは何だったのでしょうか?
 今思い返すと私の目が見たのではなく、魂が見たのだと。無論人間国宝、粟谷菊生氏の素晴らしい芸の力によるものが大きいと思います。しかし当時の私は心身疲労気味で神経過敏で、感性は研ぎ澄まされていました。最高の芸と観客の魂が触れ合った時、これが幽玄では?? あくまでも素人の勝手な感想ですが。 
 
 

今一度、あのような経験をしたいですね。
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by twister203 | 2006-02-21 23:09 | アジア文化紹介
 今までオリジナル雑貨の手作りをご紹介いたしましたが、デザインを考えるときに配色の基礎を知っているととても便利です。
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 写真は日本色彩研究所が開発した「PCCS(日本色研配色体系)」という表色システムの中の「24の色相環」と呼ばれているものです。反対の番号の色を組み合わせるとお互いの色を引き立てます。しかしこれにこだわるとアイデアが狭められてしまうので、真ん中で割って反対側の半円から色を選ぶという大まかな捉え方で良いと思います。
 
 上の色相の中だけでは種類が限られてくるので、それぞれの色に明るさ(白)や鮮やかさを足したり、引いたりすることにより色のバリエーションが出てきます。例えば赤に明るさ(白)を加えて鮮やかさを抑えるとピンクになります。


e0084071_23365033.jpg同じ色が明るさや鮮やかさの加減で変化します。
 「24の色相環」で反対色を合わせて様子を見て、片方の色の鮮やかさを加えたり控えたり、明るさを加えたり控えたりして調整します。

 




 
 



 

 先日ご紹介した写真のアクセサリーも「青と黄色」の反対色で組み合わせ、青に明るさを加えて鮮やかさを控えて「水色と黄色」の配色になっています。更に付け加えますと先の2色とは離れた色の赤系統のセーターに合わせることによって、アクセサリーが一層引き立ちます。着物、帯、小物の組み合わせ方と同じです。
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 あまり難しく考えると面倒になってきますので、そんなに神経質にならないで下さいね。楽しんで作ることが大事なのですから。多少知っていれば便利だと思いましたのでご紹介致しました。

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by twister203 | 2006-02-20 23:02 | アジアン工房流コーデイネート
 アフタヌーンテイーと言えば、「英国紅茶」をイメージしますね。19世紀のイギリスでとある公爵夫人が夕食時間までの空腹を抑えるために、夕方五時ころにお茶と軽食を取ったことが始まりだそうです。現在では社交を目的として3時くらいからスタートすることが多いようです。


 今日は「東アジアンスタイルのアフタヌーンテイー」のご紹介をします。
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お茶 : 今回は中国茶を使用しました。
安吉白茶 - 中国の浙江省安吉県産の緑茶。上品な味わいのお茶です。70度くらいの低温で入れるのがポイントです。茶葉の色合いが美しいので、ガラスポットがお勧めです。 

お菓子 : 日・中・韓、それぞれのお菓子を楽しみます。
合掌殿(和菓子) - すでに何度かご紹介した「杵屋末広」さんのオリジナルの焼き菓子です。白あんと和三盆糖が旨く混じって上品なお味です。

麻餅(中国) - 蘇州名産で、胡麻で包んだクッキーのようですが、中には味噌あんが入っています。癖があるので、一かけらで十分な食べ応えがあります。
      
チャプサルユグア(韓国) - もち米菓子の揚げ菓子です。 さくさくとしていくつでも食べてしまいそうです。
      
お茶は日本茶でも韓国茶でもOKです。何か一種類決めたら、それに合わせて各地のお菓子を選びます。 周りに各地の工芸品などを飾って楽しむのも優雅ですね。

これからも異なった取り合わせで「東アジアンスタイルのアフタヌーンテイー」をご紹介いたしますね。
     
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by twister203 | 2006-02-19 22:24 | アジアン工房流コーデイネート